久々の(?)書評系。

イケダハヤトさんの、『武器としての書く技術』
(記事の下の方に、Amazonのリンクあります。)


これ、主にブロガー向けの本なのですが・・・

「それじゃあ就活には関係ない!」 

という声が聞こえてきそうですが、

ちょっと待ってください!!



就活のためには、就活向けの本しか読まない。

このような発想で、周りと差がつくと思いますか?


差をつけたいのなら、違う角度から物事を見る。
違う角度から情報収集する。

そんな心がけが必要です。



この本、ズバッときます。

イケダハヤトさんご本人のブログは、ちょっとパンチがききすぎていますが(笑)
(※個人的には全然嫌いじゃないです)、

でも、この本は、パンチの打ち方しか書いていないわけではありません。


イケダ氏の書くブログの書き方のコツというのが、

みなさんがESを書くときのポイントと、かなり重なります。


ネットにこれだけ記事があふれかえっている時代に、ブログ記事に目をとめてもらうのって、とっても大変なことなんです。

これは、ESでも、同じ。

採用の時期には山ほどのESを読む担当者からすれば、似たり寄ったりのESなんて、読み流されてしまうんです。


その中で、どうやって、担当者の興味を引けるか。心をつかめるか。

そんなコツが、この本には詰まっています。


これは、百聞は一見に如かずですから、ご自分で読んでみてください。




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武器としての書く技術 (中経出版)


↑  Kindle版です。

↓ 単行本だと、中古しかないようです。

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厳しいことを言うと、ちまたのESマニュアルを一生懸命読んでも、多くの学生は、「どんぐりの背比べ」から抜け出せないんですよ。

「どんぐり」から抜け出すためには、周りの就活生とは違うモノを読みましょう!



そういった成長の機会を多くもつ人。

一見すると直接関係なさそうなことからでも、山ほど学べる人。


そういう人こそ、企業が欲しがるのではないでしょうか。

そんな人材になりたい人は、

読んでみましょう。